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9月 8日 暮らしに花のパワーを取り入れて美しい眠りライフを


花のある生活って、素敵ですよね。季節ごとにさまざまな花が旬を迎えますが、目に触れるだけでほっと和んだり、心に余裕が生まれるものです。
そのように私たちの身近にあって癒しをもたらしてくれる花に、美しくなるための1歩である「睡眠」もサポートしてもらいましょう。飾るだけでなく、飲んだり、ボディにつけたりと、いろいろな活用法をご紹介します。

花を飾って優雅な時間を

寝る直前には何をしていますか? テレビを見たりスマホを使用されている方は、脳が休まっておらず、良質の睡眠を遠ざけている可能性が……。テレビやスマホから発せられる光は刺激が強いので、睡眠にマイナスの効果をもたらしかねません。
刺激的なものはなるべく避けて、リビングに花を飾り、睡眠前にハーブティーなどを飲みながら眺めてゆったりとしたひと時を過ごしましょう。白や淡いピンク、グリーンなどの優しい色合いの花がいいかもしれませんね。より心を落ち着けてくれそうな紫やブルーの花は眠りへの誘いとしておすすめ。忙しかった一日の終わりに高ぶっている頭も静まり、心地よい眠りへと導かれそうです。

花をまとって睡眠モードに

寝る時は何を着ていますか? 睡眠にはメリハリが大切だと言われています。就寝前にパジャマを着用する“入眠儀式”を行うことが「今から寝るんだ」という気持ちの切り替えにつながり、起きている時間と寝ている時間の区別をつけやすくなります。
せっかくなら無造作なスウェットやジャージではなく、華やかな花柄のパジャマにしてみてはいかがでしょう? 「花をまとって眠る」というだけで、なんだか女性らしさが高まりそうです。シーツなどのリネン類を、派手すぎない品のいい花柄にしてもいいかもしれません。
毎日の暮らしの中で「いつまでもキレイで、女性らしくいたい」という気持ちを持つことはとても大切です。お気に入りの花を1つ決めて、それに囲まれながらの睡眠タイム。素敵だと思いませんか?

睡眠前に花の香りでリラックスを

クレオパトラの時代から世界中の人々の生活を潤してきたバラ。とりわけ女性には嬉しい健康・美・若さ・幸福感をもたらす香りとして愛されてきました。また、うっとりと夢見心地にさせてくれるその香りにはリラックス効果があるといわれています。
このリラックス効果を、眠る前に取り入れてみてはいかがでしょうか。ほんのりと香るローズウォーターをボディにつけるだけで、心の緊張が柔らかくほぐれていきそうです。蒸しタオルに香りを乗せて顔や首を温めたり、寝室用のルームスプレーにしてもいいですね。ボディも寝室もバラの香りに包まれることで、不安やイライラが軽減され、ゆったりとした気持ちで眠りにつくことができそうです。
なんとブルガリアには古くからローズウォーターを飲む習慣もあるのだとか。そんな長く伝えられてきた方法を試してみるのもいいかもしれません。
日々の疲れやストレスは美容の大敵。花を生活に取り入れることで美に磨きがかかるだけでなく、「花をめでよう」という女性らしい気持ちが生まれることが大切なのかもしれません。そういった心のゆとりを持つことが、本当の意味での女性的な美しさにつながっていくと言えるでしょう。


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