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美sleep.jp よくあるご質問・お問合せ

美sleep.jpについて
美sleep.jpとはどんなサイトですか。
株式会社マンダムが運営する、睡眠美活に関する情報を多彩にご提供するためのサイトです。
睡眠美活とは何ですか。
マンダムが提案する大人女性のナチュラルエイジングを考える上で、私たちは眠りに秘められた力に着目しました。睡眠中には、健康と女性の体のリズムをコントロールする自然の力が働いていることがわかっているからです。眠りのちからで、内面からの美しさを引き出す美容習慣を、私たちは「睡眠美活」と呼んでいます。
なぜ、マンダムが運営しているのですか。
「美と健康を通じ、快適な生活にお役立ちする」という企業理念のもと、私たちはいつまでも若々しくありたいと願う、女性の夢への「お役立ち」にチャレンジしています。
無料動画レッスンについて
レッスンとは、具体的にどのような内容ですか。
ヘッドスパ業界でスーパーゴッドハンドと称される、美容研究家 樋口賢介先生が独自に考案した究極のビューティーメソッド「HIGUCHI式 頭筋ストレッチ」の動画によるレッスンです。全8回のレッスン動画をメールでお届けいたします。
メールアドレスを登録するメリットは何ですか。
「HIGUCHI式 頭筋ストレッチ」のレッスン動画を、無料で視聴することができるのは、メールアドレスをご登録いただいた方のみの特典です。
どうやって登録するのですか。
以下のリンク先から、メールアドレスとニックネームを入力していただくだけで、簡単に登録することができます。
登録を解除したい場合は、どうすればいいですか。
以下のリンク先から、必要事項をご入力していただければ、解除することができます。
登録解除はこちらから
登録したメールアドレスを変更したいのですが、どうすればいいですか。
以下のリンク先から、必要事項をご入力していただければ、変更することができます。
メールマガジンとは何ですか。
ご登録後は、無料レッスンのご案内以外に、「美に磨きをかける睡眠美活」をテーマにした美sleepメールマガジンをお届けいたします。
頭筋ストレッチについて
頭筋ストレッチとは何ですか。
 ヘッドスパ業界でスーパーゴッドハンドと称される、美容研究家 樋口賢介氏が独自に考案した究極のビューティーメソッドです。
頭筋ストレッチをすると、どんな効果があるのですか。
 頭部をほぐして引き上げることで頭皮と髪に刺激を与え、美しい頭皮環境に整えるだけでなく、顔と一枚皮でつながった頭皮をきゅっと引き締めてハリを与えてくれます。また、すっきり感が得られ、緊張を和らげて心身ともにリラックスできるので、イキイキとした若々しい表情につながります。
睡眠美活と頭筋ストレッチに関係はあるのですか。
 体の疲れやストレスを感じる「脳」は、私たちが想像する以上に疲労しています。ところが、脳が疲れたままでは、心身を癒すはずの眠りの妨げになってしまいます。脳が心地よいと感じるような頭部へのケアが、上質な睡眠の鍵を握っているのです。
 頭部ケアのメリットは、顔の皮膚とひと続きの頭皮のお手入れにもつながること。頭皮は美しい髪と、ハリのあるお肌を育てる注目のエイジングポイントです。頭皮の状態は見えにくいため、年齢サインが気になる前からケアを始めることが大切。頭部を癒すことで得られる上質な睡眠と、頭皮からのケアが大人女性が美しくあるための鍵を握っています。
頭筋ストレッチをするのにおすすめのシーンはありますか。
 バスタイムに行うことをおすすめします。
日中の緊張が集中した頭部をマッサージでほぐして引き上げ、ハリ・弾力のある頭皮に導くことは美容にとって、とても大切です。
樋口賢介氏とはどんな方ですか。
 20年以上の経験を誇る美容研究家であり、ヘッドスパの第一人者です。トータルビューティーサロンを運営する株式会社HIGUCHIリーディング代表でもあります。全国各地で開催されるプロ向けセミナーは毎回満員御礼となる、今注目のビューティシャンです。
頭筋ストレッチは動画でしか見られないのでしょうか。
本などはありませんか。
 現在のところ、無料・動画レッスンにご登録いただいた方が視聴できる動画でのみ、ご提供しています。
当サイトの閲覧について
サイトがうまく表示されないのですが。
  美sleep.jpを快適にご利用いただくためには、Internet Explorer 8.0以上、Safari 5.0以上、Google Chrome 最新版、FireFox 最新版を推奨いたします。それ以前のブラウザでは、正しく表示されない場合や、機能の一部が正しく動作しない場合があります。
美を紡ぐ眠りの基礎知識
どうして人は眠るのですか。
 昔から人は、自然の営みに合わせて暮らしてきました。朝、日の出とともに活動をはじめ、日が沈むと体を休めて眠りにつく一日を繰り返してきたのです。「眠り」とは、二本足で昼間立って活動する人が、疲れをとるために横になって眠る時間のことです。重力の影響から少しでも開放されることで、骨髄の造血機能も働かせる、まさに「骨休め」でもあります。
眠っている間に体の中で何がおこっているのですか。
 眠っている間は、自律神経の中でも副交感神経が優位になって、成長ホルモンが分泌されます。そして、細胞の成長や修復を行ったり、脂肪を分解したり、ウイルスなどの体内への侵入に備える免疫力を高めたりします。
睡眠には、体の疲労回復以外の役割はあるのですか。
 睡眠は、体とともに脳の疲労も回復させてくれます。筋肉と同じように、脳も働くことで働くことで疲労物質がたまって十分な能力を発揮できなくなります。疲労物質を分解するために眠る必要があり、脳の定期的なメンテナンスを行っているのです。体と脳の疲れをリセットしてくれる眠りは、生きものにとって、いのちの修復時間と言えるほどとても大切なものです。
「レム睡眠」「ノンレム睡眠」とは何ですか。
 発達して大きくなった大脳を休ませるために、人は独自の睡眠サイクルを獲得しました。サイクルを構成するのは、”体の眠り”である「レム睡眠」と、”脳の睡眠”である「ノンレム睡眠」の2種類のリズムです。
 睡眠はノンレム睡眠から始まり、寝入ってから1時間ほどは熟睡しています。脳を休める睡眠であるため、心拍数・体温が下がり、基礎代謝も低くなり内臓も休憩中へ。その状態が2~3時間続いた後、睡眠は浅くなり5~10分ほどレム睡眠があらわれ、再びノンレム睡眠へ入っていきます。
すっきり目覚めるためには、どうすればよいですか。
 「レム睡眠」「ノンレム睡眠」を合わせた睡眠周期は約90分で、一晩に4~5回繰り返されます。眠り始めは少ないレム睡眠も、朝に近づくほど睡眠サイクルの2~3割を占めるようになります。レム睡眠中は、体は休んでいますが、脳は起きている時と同じように活動しています。睡眠周期の90分を区切りとして、寝付いてから6~9時間経った頃のレム睡眠時に時計のアラームをセットしておくと、すっきり快適な目覚めを迎えることができるでしょう。
深い眠りと浅い眠りに違いはあるのですか。
 睡眠の中でもノンレム睡眠は、脳波の形で眠りの深さが1~4段階に分けられ、そのうちステージ3(中度の眠り)とステージ4(深い眠り)の大きくゆっくりとした波(徐波)が出る状態のことは、徐波睡眠(じょはすいみん)といいます。質の高い睡眠の第一条件として、この徐波睡眠という深い眠りがしばらく続くことがあげられます。この間に、新陳代謝を活発にする成長ホルモンなどがいちばん多く分泌されるからです。時刻にすると夜22時ごろから午前2~3時ごろにピークを迎えます。子供の成長に大切な成長ホルモンですが、大人にとっても体の修復には欠かせません。
睡眠と美容に関係はありますか。
 美容のためには、上質な睡眠は欠かせません。
 女性にとって、眠りだしからの3時間は「お肌のゴールデンタイム」といわれます。肌の生まれ変わりが活発になり、熟睡によって皮膚の新陳代謝が促進され、肌がみずみずしくつやつやしていく時間となります。成長ホルモンの分泌を最大限活用して、元気とキレイを存分に充電するためには、午前0時までに就寝することをおすすめします。
お肌のための「ゴールデンタイム」があるって本当ですか。
 女性にとっての「お肌のゴールデンタイム」は、夜22時にやってきて、夜中の2~3時まで。このチャンスを逃がす手はありません。毎日の睡眠スケジュールに組み込んで活用しましょう。不規則な就寝時間は、美容の大敵であるばかりか日々の体調を乱す要因になることが知られています。
どれくらい寝たらよいのですか。
 実は、睡眠にも適量があります。寝すぎても不足しても体にはよくありませんが、特に睡眠が不足すると体も脳も休息することができなくなり、不具合が起こり始めます。睡眠不足は、体の中の複雑な新陳代謝にも影響し、血糖値や血圧に関係するホルモンの分泌に異常を生じさせることにつながります。また、脳の働きも乱れさせ、注意力・集中力・思考力・判断力の低下や、感情のコントロールも正しくできなくなり、認知機能全般が影響を受けるとされています。
 元気やキレイのサポート力を弱めるだけでなく、体や脳のリセットも妨げる不規則な就寝時間や睡眠不足にはくれぐれも注意してください。
年齢を重ねるごとに、眠りが浅くなったように思いますが、なぜですか。
 男女を問わず、人は30歳を過ぎた頃から不眠を訴えるようになります。睡眠のリズムを見てみると、ノンレム睡眠中のステージ4(深い眠り)が減少し、リズム自体が乱れ始め熟睡できなくなって睡眠の質は落ちていきます。
 歳を重ねるほどこの傾向は強まり、60歳以上の老年期では、深い睡眠が統計的に少なくなります。この理由としては、仕事の量が減ったり、仕事から離れて消費エネルギーが少なくなり、脳や体を休めるために必要な睡眠量も減ることにあると考えられます。
快適な眠りのために、注意すべきことがあれば教えてください。
 快適に眠り続けるためには、枕は自分の体や頭に合ったものを用意してください。合っているかどうかの基準は、枕をした状態で立ったままの自然な姿勢が保てることです。そうすれば腹式呼吸がゆっくりできてリラックスし、安眠が約束されます。また、睡眠中の寝返りも無理なくできるようになって、体に余計な負担をかけずに休めます。
質の良い睡眠のために、寝る前に心がけることはありますか。
 寝る前には、パソコンやスマートフォンなどの強い光を避けることで、脳が朝と間違えることが内容にします。また、人には寒いときには体温を保って、熱いときには熱を逃がす、体温調節のスイッチが首の周りに備わっています。寝る前に寒さを感じたら、首周りにスカーフなどをひと巻きしてください。温かい血液が手や足に流れて穏やかに眠れます。
朝起きた時にした方がよいことがあれば教えてください。
 朝起きたらまずカーテンを開け、太陽の光を浴びてください。約25時間半周期の体内時計は、光を浴びることでリセットされ、体内リズムが活動に向かっていきます。そして、湯呑み一杯の白湯(50℃)を飲んで体を温めます。交感神経のスイッチの切り替え役になり、特に低体温の女性には元気とキレイを目覚めさせる一杯となります。
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