> 夜のアイケアで目元美人に!簡単な温冷ケアと手作りアイマスク

4月 10日 夜のアイケアで目元美人に!簡単な温冷ケアと手作りアイマスク


1日の終わりに頭が重かったり、顔に出ているむくみやクマなどの疲労感が気になったりしませんか? それはもしかすると長時間のパソコンワークやスマートフォンによる眼精疲労が原因かもしれません。日々酷使する目元を1日の終わりにいたわる、簡単なアイケア方法をご紹介します。

目の疲れは美容の敵?

目に疲労や重圧を感じる「眼精疲労」。遠視や近視、乱視などの影響も考えられますが、近年増えているのがパソコンやテレビ、スマートフォンなどを長時間見続けることでおきる「VDT(Visual Display Terminal)症候群」です。 これらの眼精疲労は、目だけにとどまらず、肩や首のコリを引き起こし、血流を滞らせるもとになるといわれています。血流が滞ると、顔のむくみやくすみ、肌トラブルを招くことも。目の疲れは美容の大敵だったのです!
就寝前はテレビやパソコン画面を見すぎない、また画面に近づきすぎないよう心がけましょう。特に、スマートフォンは至近距離で画面を見るので負担になりがちです。眠る直前まで操作すると、睡眠の質の低下にもつながるので控えましょう。

1日の終わりにアイケアのススメ

目の疲れを軽減させるもっとも簡単な方法は「遠くを見る」こと。窓の向こうの景色を見たり、夜空の星を眺めたりしてみましょう。目の疲れをやわらげると共に、心もリフレッシュできそうですね。
ナイトケアでは、温冷交互のケアもおすすめです。大きめのスプーンを冷凍庫で冷やしておき、目のまわりに当てます。肌に直接では冷たすぎるので、ハンカチなどを間に挟むとよいでしょう。スーパーでもらえる小さな保冷剤もいいですね。
次に、蒸しタオルを目に当て温めます。タオルにアロマオイルを数滴垂らすことでリラクゼーション効果も得られます。

お手製アイマスクでエコ美容

蒸しタオル以外にも、目を温めるアイテムはさまざまあります。市販のホットアイマスクも便利ですが、わざわざ買わなくても、身近にあるもので代用することができますよ。
たとえば、ハーブティーのティーバッグ。ノンカフェインなので、就寝前に飲まれる方も多いのではないでしょうか。ハーブティーを抽出した後のティーバッグをラップに包んで目の周りに当てます。ぬくもりが伝わり、心地良く感じられることでしょう。
また、手作りアイマスクもおすすめ。古くなったハンカチを縦長の袋状に縫い、その中に小豆を詰めます。電子レンジで1分弱温めたら、肌触りの良いガーゼハンカチにくるんで目の上に乗せます。小豆は加熱すると、呼吸をするように水蒸気を出す特徴があるといわれています。排出後は再び水分を吸収するため、くり返し使うことができて経済的ですね。
つい長時間見続けてしまうパソコンやススマートフォンの画面。目の疲れは全身にまで影響を及ぼすため、疲れたと感じたら早めの対処が必要です。血行が悪くなると目の周りのむくみやくすみ、クマをつくるもとになり、残念顔で朝を迎えてしまう可能性が……。日中のパソコン作業が多い人は1時間に1回のペースで目を休め、疲労回復に努めましょう。
そして就寝前には、温冷交互ケアなどで酷使した目をやさしくいたわってあげることが大切。朝、すっきりした顔で目覚めるために、夜のアイケアを習慣にしてみませんか?


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