> たるむ人と、たるまない人の決定的な違い

10月 20日 たるむ人と、たるまない人の決定的な違い


老けた印象をつくる顔たるみを何とかしたいなら、まずはたるみの原因を知ることです。同じ年代でも、フェイスラインの緩みをつくる肌のたるみには差がついてしまいます。顔たるみの原因をつくる決定的な違いは、何だと思いますか?

額のたるみ、目元のたるみ、頬のたるみなど
顔にたるみが目立つ人の共通した特徴は、
なんと、「頭部のコリ」でした。

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頭皮が固いと、顔たるみにつながる理由

目に見える顔たるみは気にかけても、頭皮のたるみは意識したことがない人が多いかもしれません。例えば、額のシワの場合、おでこがたるんできたと思うかもしれませんが、頭皮が固くなった影響でできてしまう、たるみシワだったんです。

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目を大きく開くと、眉の位置が上がります。その時、額の位置も上がりますが
頭皮が凝り固まっていると、顔たるみの原因になる皮膚を柔軟に動かせずに、ドレープになってしまいます。信じたくない話ですが、美容業界では、頭皮が1ミリ下がると顔の皮膚が1センチ下がると言う定説があるそうです。実証データはないのですが、頭皮や顔の皮膚に触れる機会の多い美容のプロは顔たるみと、頭皮の関係性を知っているのです。
エステでも”頭皮からのリフトアップケア=顔たるみケア”をメニューに取り入れているお店では、顔の筋肉にそったリフトアップマッサージと、頭皮をたっぷりほぐし、頭皮から顔たるみを引っ張り上げる施術を行っています。
施術後は、目元がパッチリして、視界が広がるのを感じるという声も聞かれます。頭をマッサージすると目がスッキリするのは、頭皮にはたくさんのツボが集まっているからです。

こうしたサロンの施術も魅力的ではありますが、頻繁に通うことは難しいため、セルフマッサージで、顔たるみをケアする方法は、ぜひ覚えておきたいものです。

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顔たるみが気になったら、頭皮の固さをチェックしてみましょう。

まず、おでこを指で触って動かしてみます。そのあと、指で頭全体を触って動かしてみます。おでこを触った時よりも、頭皮の方が動きにくいと感じたら、顔たるみに注意が必要かもしれません。
頭皮が固い、あるいは動きにくいと感じるのは皮膚だけでのことではありません。頭皮の下にある表情筋が凝ることで血行不良になり、皮膚やその他の組織が固まるということです。

頭部の筋肉を鍛えられるマッサージ

体の筋肉が衰えてくると体全体が垂れ下がってくるように、頭皮にも同じことが言えます。筋肉は年齢に関係なく、鍛えることができるので顔にたるみができてしまっても、諦める必要はないんです。ただし頭皮には腹筋のような大きな筋肉がなく、額にある前頭筋や耳の上にある側頭筋、首から後頭部にかけてある後頭筋といった筋肉が、表情筋を鍛える役目を果たしています。

3つの頭部筋肉

頭の筋肉は自分で動かすことは難しいため、頭部をしっかり揉み解すマッサージが効果的なケアになります。
顔たるみが気になる場合、頭皮へのダイレクトなマッサージが表情筋を柔軟にする方法だと覚えておきましょう。

マッサージの仕方はプロのテクニックに学ぶのがオススメ

ヘッドスパのスーパーゴッドハンド樋口賢介先生が考案した「樋口式・頭筋ストレッチ」なら、頭部(首から上)の表情筋を鍛えて、フェイスラインを引き上げることができます。頭部の筋肉を鍛えるマッサージと、フェイスラインのストレッチを掛け合わせた、今までにない美顔術です。

ヘッドスパの専門家の知恵とテクニックが満載!
顔たるみを改善したい方には、特にオススメです。
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顔たるみに効く驚異のリフトアップマッサージ(樋口式・頭筋ストレッチより)

驚異のリフトアップ

最初に、耳の前のコメカミから、モミアゲあたりに、
手根(手のひら側の親指の付け根部分)を当て
手のひらを、グッと中に入れます

鏡を見ながら顔のたるみが引き上がったことを意識して、

1・・2・・3・・と手根を回しながら、
ゆっくり、ほぐしていきます。

最後に真上の方に、ゆっくりと引き上げていきます。

手根は、手の平のプクッとしている親指の付け根部分。
指先だけだと、小さい面でしかマッサージできませんが
手根を使うことで、大きく揉みほぐすことができ
しっかりと、顔たるみを引き上げることができます。

樋口賢介先生が考案した頭筋ストレッチには、ヘッドスパのノウハウを取りいれた様々なマッサージテクニックがあります。

レッスン動画で、たるみに効果的なセルフケアをマスターして下さいね。
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セルフマッサージでは力を入れる必要はなく、イタ気持ちいいぐらいの力加減で充分です。頭皮が“ピン”と張ってくると顔たるみを改善して、上向き顔をキープできるようになります。頭皮が顔のたるみを引き上げるコルセットのような役割になるということです。

また時間がないという人には、お風呂につかっている時の「ながらマッサージ」がオススメです。お風呂では頭皮が柔らかくなっているのでマッサージがしやすく、血行の促進にも効果的です。お風呂で使える頭皮マッサージ用のクリームを使えば、力がない方でも楽にマッサージができ、頭皮の保湿対策にもなります。こうしたケアは、習慣的に行うことにより、顔たるみを改善していくことが出来ます。プロのマッサージにはかなわないとしても「時々サロン」より「自分の手で毎日ケア」の方が顔のたるみには効果的。頭皮は顔たるみを防ぐコルセットと考えて、セルフマッサージを日課にしていきましょう。

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頭皮マッサージは、自己流では力加減が分からなかったり、
力を入れ過ぎて頭皮を傷めてしまうこともあるので、
プロのテクニックを真似することをオススメします。

ヘッドスパのエキスパート樋口賢介氏による
「セルフヘッドスパ講座」の動画を公開していますので、
頭皮マッサージの参考にしてみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=rSlWhnF-RgQ

ヘッドスパのスペシャリスト樋口賢介氏が考案した「頭筋ストレッチ」は
無料の動画レッスンでマスターすることができます。

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「樋口式・頭筋ストレッチ」のレッスン動画はコチラから無料で視聴できます。
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レッスン1)自分の頭を触ってみよう
レッスン2)髪のハリ・つや・コシ
レッスン3)リフトアップ
レッスン4)目のクマ
レッスン5)顔のむくみ
レッスン6)肩こり・首こり・猫背
レッスン7)眉間のシワ・額のシワ
レッスン8)スキンケア

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