> 寝る前のはちみつケアでぷるるん唇に!瞑想も取り入れて睡眠美活を

9月 9日 寝る前のはちみつケアでぷるるん唇に!瞑想も取り入れて睡眠美活を


空気が乾燥する寒い時期は、顔や手足にとどまらず、唇のカサカサも目立ちやすくなりますね。でも、仕事に家事に育児にと忙しく追われていると、唇などのパーツケアを忘れがちです。そこで、一日が終わって「今日はもう寝るだけ」という睡眠前のすきま時間に、ぷるるんとした唇を目指すケアを行いませんか?

今回は、私たちの身近な食材である「はちみつ」を使った甘〜い美容法をご紹介します。

はちみつドリンクでリラックス

めまぐるしく過ぎる毎日。気がつけば一日が終わっていた……という方も多いはず。せっかく一息つける夜になっても、まだ神経が高ぶっていてなかなかリラックスモードに入れないことがあるのではないでしょうか。そんなときは、甘くて温かい飲み物でお腹も心も癒してあげてはどうでしょう?

体の芯まで冷え込むこの季節には、はちみつ入りのホットミルクがぴったり。飲む前に、カップに唇を近づけて湯気を当てればスチーム効果も! 唇のカサカサが少しやわらぎそうです。はちみつは体に吸収されやすく、疲労回復をサポートする食品といわれているので、一日頑張った体を優しくいたわる意味も込めて飲みたいですね。

はちみつを大胆に唇へオン !

はちみつの特徴といえば、まずは保湿力! さらに、はちみつに含まれるビタミンB群は肌を整えるそうなので、カサカサになってしまった唇のケアも期待大! もちろん食品なので口に含んでも安心です。

たとえば、お風呂上がりのスキンケアタイムにこんな唇ケアを加えてみては? 唇にはちみつを薄く塗って、上からラップをかぶせて数分放置します。ラップで鼻をふさがないように注意してください。このように家にある素材を使ったお手軽なパックなら、気がついたときにいつでもできますね。はちみつの甘さが少しずつ口の中に広がってリラックスできそうです。

そのまま瞑想タイムに

はちみつパックをしている時間を、瞑想タイムにしてみてはいかがでしょうか? ヨガでいうところの「スカーサナ(安楽座)」のポーズをとってみてください。これはヨガを始める前と、終わってクールダウンするときに行うポーズで、瞑想も兼ねています。

まず、骨盤をまっすぐに立てるようにイメージして床に腰をおろし、あぐらをかきましょう。土踏まずはスネの下に収まるようにしてください。この姿勢が辛ければ普通のあぐらでかまいません。そして背筋を伸ばし、手をひざの上に置きます。両手の平は上向きにします。そのまま静かに目を閉じましょう。

雑念が頭に残っているとリラックスできません。ヒーリング音楽を流したりアロマやお香をたいたりして準備を整えましょう。マザー・テレサやダライ・ラマの言葉など、心に響くフレーズを復唱するのもいいでしょう。頭の中に星空や海を思い浮かべる方法あります。とはいえ瞑想に正しい作法はありません。リラックスできるのであれば、自分に合うやり方でいいのです。

こうして瞑想で心を落ち着けてからラップを外し、はちみつを軽く洗い流してリップクリームを塗りましょう。そして寝室に向かえば、穏やかに眠りにつくことができそうですね。

天然成分でケアをすれば翌朝にしっとり

冬の冷たい空気にさらされている唇は、こまめにケアすることが大切です。寝る前のほんの少しの時間に、はちみつの天然パワーを借りて美しさに磨きをかけましょう。心身ともにリラックスできる瞑想もセットにして取り入れれば、よりリラックスした眠りを得られるはずです。そして翌朝にはしっとりと潤った唇で、スッキリ目覚めることができるはず。はちみつを使った睡眠美活で、パーツ美人を目指しましょう。

 


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