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9月 9日 実は忘れがち!?睡眠前と睡眠中の首ケア


何かと乾燥しがちな季節を迎え、お顔やボディのケアは念入りに。でも、「首」のお手入れには気をつけていますか? つい忘れがちな、首のケア。実は年齢が表れやすく、人目につきやすいパーツでもあります。いくらお顔のケアを丁寧にしていても、首もとを怠ってしまうと老けた印象につながりかねません。就寝前にしっかりとケアし、寝ている間に効果を狙う方法をご紹介します。

首もとを温めて、血行促進

首もとの冷えは美しさを目指す女性にとっては大敵です! 身体の血流も滞ってしまう心配があり、肩や首の凝りにつながる原因にも……。お風呂で温めて血行を促進させ、改善を目指しましょう。ただしバスタブに浸かっているときは首や肩がお湯から出ているので、実は冷えやすくなっています。それを防ぐためにも、お風呂にタオルを持ち込んで、首まわりにかけるようにしましょう。全身が温まりやすくなり、血行が促されるはずです。

巡りを促すマッサージを

お風呂上がりで身体が温まっているときには、血液の流れを促すマッサージが効果的です。お肌に負担をかけずにマッサージがしやすくなるように、オイルやボディクリームを使って行いましょう。緊張をほぐしてくれるといわれるラベンダーの香りなどを選んで、よりリラックスした状態で行いたいですね。

首のマッサージ方法

  1. まず左手で右耳の下から鎖骨に向かって、指をスーッと降ろします。
  2. 今度は右手で右耳の下から肩先にむかってリンパを流すように指を滑らせます。これを左右の首で各1分間ずつ行います。

 

睡眠中の冷えに注意! タオルを活用

せっかくお風呂で温め、マッサージで血行を促進しても、寝ている間に首が冷えてしまっては意味がありませんね。寝る直前までは薄手のネックウォーマーやストールを巻いて、冷やさないように心がけましょう。首もとの冷えを防ぐだけでなく、塗ったオイルやクリームも浸透しやすくなります。そして睡眠中は首にタオルを1枚かけるのがオススメ。掛け布団との隙間を埋めてくれて、保温効果を発揮してくれます。

お顔のケアに注力しがちな私たちですが、首のような箇所にこそエイジングの兆候が表れやすいのです。そういったパーツへのお手入れを日々疎かにしないことが、明日の美しさにつながっていきます。無防備になりがちな部分のケアにも気を使い、若々しさをキープしていきたいですね。

参考:『免疫リンパマッサージ ダイエット』(アスコム)

 


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