> 美容のカギはお腹にあり!睡眠中に腹巻きで温めて内側から輝くヘルシー美人に

9月 8日 美容のカギはお腹にあり!睡眠中に腹巻きで温めて内側から輝くヘルシー美人に


街を歩く人々のファッションやメイクは、もうすっかり秋モード。日中の気温も下がってきて、アウターが必要な季節になってきましたね。
この時期に気をつけたいのが「冷え」。急な気温の変化で身体が冷えがちな季節は、体調を崩しやすいと言えます。特に気をつけたいのが、朝と晩。気温が大幅に下がるものの、まだ厚手の寝具に替えていなかったり薄着で寝てしまったりしていませんか? 腹部が冷えると、私たち女性の身体にとって様々な影響が現れると考えられます。今回は、そんな睡眠中のお腹の冷えを防ぐための方法を探ってみましょう。

お腹の冷えは美容に悪影響が!?

私達の身体は一晩に何度も寝返りを打っていて、想像以上に大きく体勢を変えています。そして寝返りを打つことで着衣がはだけてしまい、お腹が冷えてしまう可能性が……。特に朝晩が冷えるこの季節は気をつけたいですね。
お腹の冷えは「内臓の冷え」につながります。内臓の中でも特に胃腸が冷えることで血液の流れが滞り、脂肪燃焼や新陳代謝がダウンしかねません。太りやすくなったり顔色が冴えなくなったり、美容面ではあまり良いことがなさそうです。

昔ながらの腹巻きで美をサポート

日本で昔から親しまれている、温めグッズの「腹巻き」。小さいお子さんやご高齢者が使うもの……とイメージする方が多いのではないでしょうか。でも、ここ数年、腹巻きが美容グッズとしてジワジワと人気を集めてきているようです。おしゃれなデザインのものや、シルクなどの素材にこだわったものも登場し、古臭いイメージから遠ざかりつつあります。女性も、アンダーウエアの一つとして十分に使えそうです。
お腹を含めた腰回りの冷えを防ぐことは、全身の血流を促し、身体の末端部分まで温めることにつながります。特に女性は骨盤付近に子宮などの大切な器官があるため、冷えの影響はダイレクトに受けたくありませんよね。腹巻きでお腹周りを温め、冷えによる不調を予防するように心がけましょう。

せっかくならオリジナルの腹巻きを作る!

美容グッズとして気になるとはいえ、「わざわざ買うのはちょっと……」とためらうなら、いっそのこと自分で作ってしまいませんか? 作り方はとても簡単。フェイスタオルの上下にゴムを付け、筒状に縫うだけです。ちょっと古くなったお気に入りのタオルなどを捨てずに活用できるので、一石二鳥ではないでしょうか。他にもリブ素材のニットなど伸縮性のある生地を使ったり、縫うのが面倒ならマジックテープで代用したりすると、ゴムによるギュッとした締め付け感のない、身体に自然にフィットする腹巻きを作ることもできます。
簡単に作れてしまうこの「即席腹巻き」。たくさん作って家族みんなで使ってみるのも良いですね!
冷えは、体のコンディションに深く関係します。外見をブラッシュアップするだけでなく、睡眠時から身体の内側を意識することで、私たち女性の美容や健康は保たれていくのではないでしょうか。だんだんと気温が下がる季節こそ冷えから下腹部を守って、真のビューティーコンシャスな女性へと近づいていきましょう。


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